2020 クロストーク 社員紹介

cross2m

製品事業部

一般職 M.S.

cross2t

製品事業部

総合職 T.K.

― お二人の具体的な仕事内容を教えてください。

 Tさん:大まかにいうと製品事業部で服作りをしています。 いろいろ担当していますが、3~4年ほど前から海外のブランドOEM受注がうまくいっています。 生地のプレゼンから納品まですべて行ってできた商品が、現地で販売されています。
 Mさん:私はOEMの生産管理をメインで行っています。 発注後、納期確認の電話やメールをしたり、協力工場と連携して生産がスムーズに進むよう努めています。 ほかには経理・貿易実務・出荷指示・在庫管理など、担当範囲は広いと思います。

― お二人は仕事上どのように関わっていますか?

 Mさん: Tさんが担当する一つのブランドに関する原料・資材発注や、納期管理を行っています。
 Tさん:僕はMさんが確認してくれた事項をお客さんに伝えたり、 あらゆる数字を見積り、決定するなど、お客さんと直接かかわる営業活動の部分を担っています。

― 部署の雰囲気はどんな感じだと思いますか?

 Tさん:自由だけどチームプレー。 みんなが好きなようにやっているのですが、小規模なチームで仕事をしているので、 まとまるときは団結してという感じですね。部署内で同じ総合職でも企画まで携わる人もいますし、 一般職でもやっている内容や割合も違うので、自然とそうなるんだと思います。
 Mさん:そうですね。 営業さんは外に出ていることも多いですが、お昼は社内にいる部署のみんなでランチしたり、 仕事のこと以外でもいろいろな話をしています。

― 就職活動を行う中で大切にしていたことと松村を選んだ理由

 Tさん:実はもともと公務員を目指していたのですが、 実家が繊維にかかわることをしていたので、一般企業に目を向けたとき繊維商社も魅力だと感じ面接に行きました。 アパレルをしている企業の中でも非常に経営が安定していたことや業績も見て、ここで頑張ろうと思いました。
 Mさん:業界は絞らず、京都か大阪で商社の一般職を探していました。 いわゆるワークライフバランス重視でしたね。一般的な事務だけでなく、 アパレル製品に関する様々な業務に携わることができるという点で、充実した仕事ができそうだと思い松村に入社しました。

― 働いていて嬉しかったことややりがいを感じるのはどんな時ですか?

 Tさん:事業を進めていくにあたってある程度どうなるか予想を立て、 計算しながら行うのですが、それが思うようにできたときは経験が生かせているなと感じますし、 利益が出れば喜びもひとしおです。これにつきます(笑)。
 Mさん:展示会で自分が関わっている商品を見たときですね。 担当しているブランドの展示会では、多いときは3分の1くらい自社の関わった商品が並ぶので、 やはりやりがいもあって嬉しいですね。

― Mさんに対して成長したなと感じる部分や今後期待する点は?

 Tさん:発注作業等多くの業務ができるようになったことですね。 Mさんはてきぱきと仕事をこなしてくれるので非常に助かっています。 今後は納期管理の精度をさらに高めてパーフェクトを目指してほしいです。 服作りは本当に複雑なので、ほかにも覚えることはたくさんありますよ。
 Mさん: 現在の仕事だけでも、もっとレベルを上げたり、するるべきことがたくさんあるなと痛感しています。 しっかりとサポートしつつ、業務について積極的に考えていきたいです!

― Tさんの尊敬する点や今後教えてもらいたい点はなんですか?

 Mさん: 勉強の為担当するお客さんの訪問に同行したことがあるのですが、 資料を見せながら説得力のある説明をされていて、こんな風に営業が行われているのかと感銘を受けました。 それから製品について不良があった際に、どの段階でどうしてこうなったのかということをすぐに解明されているので、 困ったときに頼れるし、もっと幅広い知識を身に着けたいし、教えていただきたいなと思っています。 数字など営業的な要素を学ぶことにも興味があります。
 Tさん:向上心があって非常にいいですね。 営業は、当たり前ですが流れをすべて理解して行わなければなりません。一部がわかっていてもだめなんです。 だから本当に大変です。洋服という一つのアイテムが出来上がるまでには、驚くほど多くの工程・必須事項があり、 それらを確実に遂行する長い道のりがあります。それゆえに奥が深いので、 数年でできるようなものではないですが繰り返していくうちにわかるようになって、面白みも増してくるのだと思っています。

― 松村で働くことの魅力はなんでしょう。

 Tさん: 会社の経営基盤がしっかりしているからこその営業ができることです。 例えばアパレルは服の展示会が決まれば、それまでに生地選定、裁断・縫製、納品等をしていきます。 経営が切迫していたら前もって工場にお金を払って生地を送り込むこともぎりぎりになってしまいますが、 松村ならそういった心配もなく着実に工程を踏めるので、話も通りやすいし、 結果的にお客さんや消費者の方の満足に繋がっていきます。 それから中小企業ならではのモノづくりに注力できる点も魅力だと思います。 製品事業部で担当しているブランドはMADE IN JAPANが多いですが、大手企業では仕事の規模が非常に大きいので、 なかなかここまでこだわった縫製や企画はできないのが現状です。 大変なこともいっぱいありますが、その中にある魅力ややりがいを見出して、仕事をしています。
 Mさん: 事務として働いてはいますが、展示会に招待してもらったり、 時には出張や営業先についていかせていただけることもありますし、デスクワークだけじゃない面白さがあると思います。 営業と事務、部署全体が一丸となって頑張っているように感じます。

― 今後の目標

 Tさん: 現状維持しつつ、売り上げの波をおさえて安定させることですね。 その上で新たなブランドの担当もしていきたいです。
 Mさん: 海外の工場と連絡を取り合う生産管理のレベルを今以上に着けていきたいです。 今日Tさんのお話を聞いていたら膨大な勉強が必要になる気がしてきたので、 服全般の知識をもっともっと身に着けていかなくては、と思いました。
 Tさん: 僕も教えられることはどんどん伝えていきますので、一緒に頑張っていきましょう。

― 就活生へのメッセージ

 Mさん: ポジティブに考えることを習慣にしてほしいです。今は知らなくても魅力的な仕事はたくさんあります。 名前を知っている企業以外にも目を向けてみてください。 就職活動は他人を頼るのも大切です。いろいろな人とかかわって考えてみてください。
 Tさん: 最終的にここだと思ったら迷わずいけば大丈夫です。応援しています!

― お二人の仕事の内容について教えてください。

 Tさん:大まかにいうと製品事業部で服作りをしています。 いろいろ担当していますが、3~4年ほど前から海外のブランドOEM受注がうまくいっています。 生地のプレゼンから納品まですべて行ってできた商品が、現地で販売されています。
 Mさん:私はOEMの生産管理をメインで行っています。 発注後、納期確認の電話やメールをしたり、協力工場と連携して生産がスムーズに進むよう努めています。 ほかには経理・貿易実務・出荷指示・在庫管理など、担当範囲は広いと思います。

― お二人は仕事上どのように関わっていますか?

 Mさん: Tさんが担当する一つのブランドに関する原料・資材発注や、納期管理を行っています。
 Tさん:僕はMさんが確認してくれた事項をお客さんに伝えたり、 あらゆる数字を見積り、決定するなど、お客さんと直接かかわる営業活動の部分を担っています。

― 部署の雰囲気はどんな感じだと思いますか?

 Tさん:自由だけどチームプレー。 みんなが好きなようにやっているのですが、小規模なチームで仕事をしているので、 まとまるときは団結してという感じですね。部署内で同じ総合職でも企画まで携わる人もいますし、 一般職でもやっている内容や割合も違うので、自然とそうなるんだと思います。
 Mさん:そうですね。 営業さんは外に出ていることも多いですが、お昼は社内にいる部署のみんなでランチしたり、 仕事のこと以外でもいろいろな話をしています。

― 就職活動を行う中で大切にしていたことと松村を選んだ理由

 Tさん:実はもともと公務員を目指していたのですが、 実家が繊維にかかわることをしていたので、一般企業に目を向けたとき繊維商社も魅力だと感じ面接に行きました。 アパレルをしている企業の中でも非常に経営が安定していたことや業績も見て、ここで頑張ろうと思いました。
 Mさん:業界は絞らず、京都か大阪で商社の一般職を探していました。 いわゆるワークライフバランス重視でしたね。一般的な事務だけでなく、 アパレル製品に関する様々な業務に携わることができるという点で、充実した仕事ができそうだと思い松村に入社しました。

― 働いていて嬉しかったことややりがいを感じるのはどんな時ですか?

 Tさん:事業を進めていくにあたってある程度どうなるか予想を立て、 計算しながら行うのですが、それが思うようにできたときは経験が生かせているなと感じますし、 利益が出れば喜びもひとしおです。これにつきます(笑)。
 Mさん:展示会で自分が関わっている商品を見たときですね。 担当しているブランドの展示会では、多いときは3分の1くらい自社の関わった商品が並ぶので、 やはりやりがいもあって嬉しいですね。

― Mさんに対して成長したなと感じる部分や今後期待する点は?

 Tさん:発注作業等多くの業務ができるようになったことですね。 Mさんはてきぱきと仕事をこなしてくれるので非常に助かっています。 今後は納期管理の精度をさらに高めてパーフェクトを目指してほしいです。 服作りは本当に複雑なので、ほかにも覚えることはたくさんありますよ。
 Mさん: 現在の仕事だけでも、もっとレベルを上げたり、するるべきことがたくさんあるなと痛感しています。 しっかりとサポートしつつ、業務について積極的に考えていきたいです!

― Tさんの尊敬する点や今後教えてもらいたい点はなんですか?

 Mさん: 勉強の為担当するお客さんの訪問に同行したことがあるのですが、 資料を見せながら説得力のある説明をされていて、こんな風に営業が行われているのかと感銘を受けました。 それから製品について不良があった際に、どの段階でどうしてこうなったのかということをすぐに解明されているので、 困ったときに頼れるし、もっと幅広い知識を身に着けたいし、教えていただきたいなと思っています。 数字など営業的な要素を学ぶことにも興味があります。
 Tさん:向上心があって非常にいいですね。 営業は、当たり前ですが流れをすべて理解して行わなければなりません。一部がわかっていてもだめなんです。 だから本当に大変です。洋服という一つのアイテムが出来上がるまでには、驚くほど多くの工程・必須事項があり、 それらを確実に遂行する長い道のりがあります。それゆえに奥が深いので、 数年でできるようなものではないですが繰り返していくうちにわかるようになって、面白みも増してくるのだと思っています。

― 松村で働くことの魅力はなんでしょう。

 Tさん: 会社の経営基盤がしっかりしているからこその営業ができることです。 例えばアパレルは服の展示会が決まれば、それまでに生地選定、裁断・縫製、納品等をしていきます。 経営が切迫していたら前もって工場にお金を払って生地を送り込むこともぎりぎりになってしまいますが、 松村ならそういった心配もなく着実に工程を踏めるので、話も通りやすいし、 結果的にお客さんや消費者の方の満足に繋がっていきます。 それから中小企業ならではのモノづくりに注力できる点も魅力だと思います。 製品事業部で担当しているブランドはMADE IN JAPANが多いですが、大手企業では仕事の規模が非常に大きいので、 なかなかここまでこだわった縫製や企画はできないのが現状です。 大変なこともいっぱいありますが、その中にある魅力ややりがいを見出して、仕事をしています。
 Mさん: 事務として働いてはいますが、展示会に招待してもらったり、 時には出張や営業先についていかせていただけることもありますし、デスクワークだけじゃない面白さがあると思います。 営業と事務、部署全体が一丸となって頑張っているように感じます。

― 今後の目標

 Tさん: 現状維持しつつ、売り上げの波をおさえて安定させることですね。 その上で新たなブランドの担当もしていきたいです。
 Mさん: 海外の工場と連絡を取り合う生産管理のレベルを今以上に着けていきたいです。 今日Tさんのお話を聞いていたら膨大な勉強が必要になる気がしてきたので、 服全般の知識をもっともっと身に着けていかなくては、と思いました。
 Tさん: 僕も教えられることはどんどん伝えていきますので、一緒に頑張っていきましょう。

― 就活生へのメッセージ

 Mさん: ポジティブに考えることを習慣にしてほしいです。今は知らなくても魅力的な仕事はたくさんあります。 名前を知っている企業以外にも目を向けてみてください。 就職活動は他人を頼るのも大切です。いろいろな人とかかわって考えてみてください。
 Tさん: 最終的にここだと思ったら迷わずいけば大丈夫です。応援しています!
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