会社概要 Company Profile

シルク専門商社として

松村株式会社は和装用の絹糸販売から起業し、1949年の会社設立以来、絹糸や絹織物の輸入商社として事業領域を広げてきました。また、着物やアパレル製品の縫製加工やOEM生産などの製品事業も行っています。

世界各地のシルク原料の調達に強みを持ちながら、中国やベトナムでの撚糸加工や生地生産など多くの生産背景を持っており、 シルクの流通と加工技術に精通した専門商社として国内外に事業を展開しています。

2017年にはベトナムに現地法人を設立し、ベトナムのシルク産地の開拓と海外販売を加速させ、ベトナムでのシルク事業を発展させています。

シルク専門商社として シルク専門商社として

品質の良いシルクを求めて

松村はシルクの原料商として中国やブラジルなど世界の主な絹産地と緊密な関係を作ってきました。

シルクの生産地は時代と共に広がりを見せており、新しい調達先の開拓を続けています。常に海外産地の情報を収集し、実際に現地を訪れて生産現場を確認できる事が我々の強みです。今後もこの強みを生かして、お客様のニーズに合ったシルクをお届けします。

品質の良いシルクを求めて 品質の良いシルクを求めて

ものづくりへのこだわり

松村はシルクのプロとしてものづくりを大切にしています。中国やブラジルの原糸メーカーから良質な原料を調達し、ベトナム工場では撚糸・織物・精練染色など様々な加工をしています。

国内ではシルクの加工に精通した染色工場、織物メーカー、ニットメーカーと取組み、素材開発から製品開発まで幅広く行っています。 和装やアパレルのOEM事業にも力を入れており、国内外の縫製工場とネットワークがあります。

ものづくりへのこだわり ものづくりへのこだわり

ご挨拶

松村株式会社は、設立以来シルクの原料商として、絹糸を中心に生地や製品へと事業領域を拡大してきました。

輸入商として全国の産地に販売網を築き、近年はヨーロッパやインドなど海外販売を強化しています。

絹の需要も和装から洋装・雑貨へと広がりを見せ、伝統的な生糸からシルクコットンなどの混紡糸まで取扱商品も増えています。

貿易商社として積極的に挑戦を続けてきた企業風土を大切にしながら、お客様と共に事業の発展を目指していきます。

専務取締役 松村 陽一

会社概要

商号

松村株式会社

創業

1862(文久2)年

設立

1949(昭和24)年

資本金

1億円

売上高

96億円(2022年度12月期 連結)
79億円(2022年度12月期 単体)

従業員数

55人

事業内容

生糸・絹撚糸・絹紡糸・化合繊糸・絹織物・浴衣・着物・アパレル製品の製造販売

事業所

京都本社

〒600-8410 京都市下京区烏丸通五条上ル悪王子町422番地

松村ベトナム

MATSUMURA VN COMPANY LIMITED

11th Floor, 194 Golden Building, 473 Dien Bien Phu Street,

Ward 25, Binh Thanh District, Ho Chi Minh City, Vietnam

TEl +84-28-3899-2357

FAX +84-28-3892-2356

韓国事務所

2-2, 33, Worasan-ro 996 beon-gil, Munsan-eup, Jinju-si, Gyeongsangnam-do, Korea

TEL : +82 70 7789 5773

FAX : +82 55 752 5714

沿革

1862(文久2年)
創業
1949(昭和24年)
京都市上京区に株式会社松村糸店設立
1963(昭和38年)
京都市北区に新社屋竣工
1965(昭和40年)
輸入生糸の取扱開始
1969(昭和44年)
払込資本金1億円に増資
1973(昭和48年)
日中友好商社に指定
1979(昭和54年)
会社設立30周年
1985(昭和60年)
松村株式会社に社名変更
1989(平成元年)
織物部・テキスタイル部を新設
1992(平成4年)
室町営業所開設名称を繊維素材部に変更
1999(平成11年)
きもの事業部を新設会社設立50周年
2001(平成13年)
京都市下京区烏丸通五条上ルに新社屋完成製品事業部を設立繊維原料部・繊維製品素材部・きもの事業部・製品事業部の4事業部体制発足
2008(平成20年)
システム開発事業部を新設
2009(平成21年)
会社設立60周年
2013(平成25年)
繊維製品素材部 正絹製品課を新設
2017(平成29年)
現地法人MATSUMURA VIETNAM 設立
2019(平成31年)
会社設立70周年