- 募集職種
- キャリア採用営業職(担当~主任級)
- 業務内容
絹糸・その他繊維を生地メーカー等へ販売する法人営業です。既存得意先のルート営業がメインですが、経験と知識を積んで提案型の新規開拓が出来る人材を目指してもらいます。
- 求める人材
繊維商社や繊維関連メーカーの経験者は歓迎します。糸・生地販売、アパレルや繊維雑貨の企画やOEMのある方は経験が活かせます。繊維業界の経験が無くても、法人営業でルート販売の経験のある方は、仕事内容は共通点が多いと思います。
海外との取引も多いので、語学の出来る方も歓迎します。
- 勤務地
京都本社(京都市下京区) 転勤無し
- 勤務時間
8:50 - 17:40 (昼食休憩50分)
- 給与
年収450~500万円 (賞与・諸手当含む)
- 諸手当
役職手当 / 家族手当 / 住宅手当 / 通勤手当
- 賞与
年2回 ( 7月, 12月)
- 昇給
年1回 (4月)
- 休日休暇
週休2日制(土日)/ 祝祭日
夏季休暇 / 年末年始休暇 / 有給休暇 / 慶事休暇 / 特別休暇
- 福利厚生
健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険/ 退職金制度 / 食費補助 / 慶弔見舞金制度
採用情報 Recruit
つながりの中で見つかる、自分の仕事。
繊維商社の仕事は “ひと” と “ひと”。
専門性を身に付けて頼りにされる存在に。
松村株式会社では商品やサービスを購入してくれるお客さんの事を得意先と言います。得意先とは「日常的に繰り返し取引のある相手方」という意味ですが、松村株式会社のお客さんは文字通り、何度も何度も繰り返し取引のあるお客さんばかりです。
繊維商社の仕事には必ず仕入先があり、得意先があります。糸や生地を染色してくれる染色工場や服を縫製してくれる縫製工場などの加工先も無くてはならない存在です。
繊維製品の流通の中で多くの会社が関わり合い、それぞれの得意分野を活かして一緒に仕事をしています。
得意先や仕入れ先、多くの人達と仕事をして、共に喜び、時にはトラブルも乗り越えることで自然と信頼関係が出来てきます。仕事の中で自分が必要とされていると感じる時、「これが自分の仕事だ」と思えるようになります。
そんな環境が松村株式会社にはあります。
募集要項
社員インタビュー
自分が関わった商品を店頭で見られる
満足感があります。
繊維原料部 チーフ
2013年入社
K. M.さん
私のスキル:
全国の加工先に何でも聞ける人脈がある。
シルクの糸を生地メーカーさんに販売する営業をしています。
お客さんは東京や大阪の商社や和歌山や加古川などのメーカーさんなど全国におられ、普段は電話やメールで問い合わせに応えていますが、糸や生地のサンプルを持って出張する事も多いです。お客さんや染色工場と打合せしながら、服や雑貨を一緒に作り上げていくのが面白く、色々な知識が身に付きました。
お客さんは常に新しい企画や素材を探されているので、新規商材の開発や提案型の営業が出来るようになり、仕事に深みが出てきたと思います。
シルクを専門に扱っている繊維商社は少ないので、展示会に出品すると多くのお客さんから問い合わせをいただきます。海外の展示会も視察し、出展を目指しています。
糸の営業はファッションビジネスの裏方ですが、自分の関わった商品を店頭で見る事もあり、やりがいを感じます。
京都で働きたいと思って入社し、家族も出来て今の暮らし易い環境に満足しています。
デザイナーさんと共に、お客様の要望に
応えるモノづくりに挑戦する喜びがあります。
製品事業部 課長
2011年入社
K. T.さん
私のスキル:
服を見れば品質の良し悪しやブランドの商品に対する考え方が分かる。
メインの担当先は韓国のスポーツアパレルのOEMです。
もう10年近く取引があり、国内縫製の品質を評価して頂いています。韓国と日本の市場のニーズの違いや、先方のブランド価値のあり方などで意見が食い違う事がありますが、デザイナーさんとも根気よく折衝して最終的にはお互いが歩み寄れるように調整しながら仕事をしています。
国内の新しいゴルフウェアブランドとも取引があり、生地の選定から縫製まで服の生産について理解してもらいながら、ブランドの成長をお手伝いさせて頂いています。
一方で歴史あるドメスティックハイブランドのお客さんは、こだわり抜いた商品を作られており、お客さんが袖口の縫い方まで細かく指示されるので、如何に先方の要求に忠実なモノづくりが出来るかに神経を使います。
アパレルOEMの仕事は服が好きな事は勿論ですが、仕事内容は完全にモノづくりの側なので、モノづくりに喜びを感じる方が向いていると思います。
「人との繋がり」が大切な業界だと
日々実感しています。
繊維原料部
2023年入社
Y. T.さん
私のスキル:
誰とでもすぐに打ち解けられる。
商社の営業の仕事がしたくてこの会社に入りました。前職では工業製品の技術営業をしていましたが、今の仕事ではより「人との繋がり」が大切な業界だと実感しています。
週のうち2~3日は出張があり、泊まりがけで行くこともあります。糸の提案だけでなく、雑談を通してお客さんとコミュニケーションを図ることも営業として大切な仕事だということに気づきました。
糸の知識はもちろんのこと、業界に関するニュースや一般教養にも詳しくなる必要があり、新聞やニュースを見る習慣ができました。お客さんと何度も会話を重ね、仲良くなれたと感じるときが楽しいです。
業界のことはまだまだ勉強中ですが、分からないことは上司に聞けばすぐに答えてくれるので助かっています。今後は、糸や生地の知識はもちろん、海外のお客さんもいるので英語が話せるようになりたいと思っています。
得意な「人と話すスキル」を生かし、お客さんに頼られる営業になりたいです。
困ったときは上司や同僚が助けてくれるので、
楽しくのびのび働けます。
製品事業部
営業アシスタント
2020年入社
E. T.さん
私のスキル:
洋服を補修したりデザインを考えること
新卒で就職活動をしている時に、服飾に関わる仕事ができる繊維商社に興味を持ちました。会社訪問を通じて雰囲気が自分に合いそうと思って今の会社に入社を決めました。
現在、アパレルOEMの生産管理を担当しています。いくつかのブランドを担当していて、お客さんから頂いた仕様書を元に、糸や生地、ボタンなどの付属品を手配して、縫製工場で服が出来上がるまで納期管理をしています。
入社当初はお客さんとの打ち合わせで飛び交う専門用語が難しく、打ち合わせの内容もしっかり理解できませんでしたが、今では一人でお客さんと難しい納期調整も出来るようになりました。職場の方は皆さん優しくて楽しくのびのびと仕事が出来ています。
お気に入りのブランドの服は仕様書をもらってから、実際にどんな服が出来上がるのか想像するのがとても楽しいです。
最近は営業担当の上司から新しい業務も任されるようになり、お客様とのやり取りも増えています。先輩社員はお客さんとの会話がうまくて、自分ももっと会話術を身につけていきたいと思います。
ワークライフバランスを保ちつつ、
スキルが活かせます。
繊維原料部
営業アシスタント
2024年入社
H. N.さん
私のスキル:
マルチタスクに業務をこなすこと
営業事務と英語を使った仕事がしたくてこの会社に入りました。
業務内容は、海外からの問い合わせ対応をメインに、伝票発行などの経理業務まで多岐に渡ります。前職では受注や見積もりなど業務の一連の流れが決まっていたのですが、今はルーティンワークではなく、毎日さまざまなイレギュラーに対応する必要があります。
マルチタスクをこなす能力やスケジュール管理のスキルをさらに身に付けていきたいです。
職場はチームワークが良く、連携が取れています。営業事務の女性だけで月に一度ミーティングを開き、業務改善や困りごとの相談をしています。
営業担当の上司から業務改善のアドバイスを貰うこともあり、一人で抱え込まなくて良い環境だと感じています。
私生活では最近マルチーズを飼い始めました。残業はほとんどなく、少しでも早く帰って癒されています。
採用担当から
松村株式会社は3部門10課のチームに分かれて仕事をしています。営業や商品の発送指示、在庫管理などの業務をそれぞれの担当者が行い、チームワークが重要です。社員同士が助け合い、経験が浅くても先輩社員がしっかりとフォローしてくれます。また、部署が違っても情報交換や、一緒にお客様に訪問するなど協力し合える風土があります。
真面目に努力する社員は、評価制度や人事面談を通じて評価されます。もちろん厳しい側面はありますが、先輩や上司の指導を受けながら着実に経験を積むことが出来ます。
松村株式会社の本社は京都のビジネス街の中心に近く、京都駅からもアクセスの良い烏丸通に面しています。全社員が本社勤務で、京都・大阪・滋賀・奈良から出勤しています。
松村株式会社は繊維の中でも希少なシルクを扱う数少ない企業で、海外にも強い販売ルートがあります。安定して長く働ける環境がある当社で、共に新しい挑戦をして成長していきましょう。